「小規模事業者持続化補助金に採択!」シリーズの中間まとめ

小規模事業者持続化補助金

 テイクアウトを開始・強化するために小規模事業者持続化補助金を活用した飲食店の事例をご紹介しています。これからもそのような事例紹介は継続していく予定ですが、ここで一度この事例紹介の取組みを振り返ってみたいと思います。

テイクアウト事例紹介の理由

 新型コロナウイルスの影響を受け、飲食店がテイクアウトを開始するケースが増加していますが、思うような業績を出し、それを継続するためには、一定の広告宣伝費が必要でしょう。小規模事業者持続化補助金は、その金額の3分の2、上限50万円(原則)を補助します。

 弊社は、これまで当補助金関連のセミナー登壇や個別支援など、飲食店を含む様々な事業者のご支援をしてきました。

 そこで飲食店を事例として取り上げ、なおかつ守秘義務の範囲内で、採択レベルの計画書にブラッシュアップするプロセスを公開することにより、多くの飲食店が当補助金に採択され、テイクアウトを通じた業績拡大に結び付けていただきたいと考えたことが、事例紹介を始めた理由です。

 そもそも、補助金は採択された後、立て替える必要がありますし、必要経費の全額が補助されるわけではありません。そのような負担を踏まえ、それでもテイクアウトを開始・強化したいと考える飲食店に対して少しでも力になれればと思っています。以下は、これまでご紹介した飲食店の振り返りです。

2回目の採択を狙うサンドイッチ店

 この事例は、過去に小規模事業者持続化補助金に採択された経験のある点が特徴となっています。しかし、このコラムのタイトル、サンドイッチ店をなぜ「テイクアウト店」としてしまったのか、自分でもよく分かりません… 

広範囲からの集客を狙う弁当店

 サンドイッチ店の事例では「前編」「中編」「後編」の3部作でまとめる予定でしたが、どうしてもまとまらず、苦肉の策として「後編」の後に「完結編」を設ける羽目となりました。これを反省材料として、弁当店の事例では「その1」から始めることとしました。これなら「完結編」などという苦肉の策は不要となりますが、「その8」まで続くという大作になってしまいました。

 小規模事業者持続化補助金に採択!弁当店の事例
 (その1)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento1/
 (その2)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento2/
 (その3)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento3/
 (その4)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento4/
 (その5)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento5/
 (その6)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento6/
 (その7)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento7/
 (その8)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-bento8/

ランチ需要を取り込みたい居酒屋

 本当は「小規模事業者持続化補助金に採択!テイクアウトを強化したい居酒屋の事例(その〇)」というタイトルが適正だと思うのですが、当コラムのタイトルは30文字以内という縛りがあり、「テイクアウトを強化したい」の部分を「持帰り」にまとめてました。居酒屋を持ち帰るみたいでなんだかおかしいんですが…

 小規模事業者持続化補助金に採択!持帰り居酒屋の事例
 (その1)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-izakaya1/
 (その2)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-izakaya2/
 (その3)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-izakaya3/
 (その4)https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-izakaya4/

テイクアウトにかじを切ったフランス料理店

 こちらのタイトルは、居酒屋のタイトル同様「小規模事業者持続化補助金に採択!持帰りフランス料理店の事例(その〇)」にしたかったのですが、これでは前述のように制限字数をオーバーしてしまいます。そこで丸付き数字で字数を短縮させたタイトルにしました。

 小規模事業者持続化補助金に採択!持帰りフランス料理店の事例
 ①https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france1/
 ②https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france2/
 ③https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france3/
 ④https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france4/
 ⑤https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france5/
 ⑥https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-france6/

業態転換でこれからオープンするイタリア料理店

 今回のコラムは、コラムのタイトルの裏話を公開する匂いが強くなってしまいましたが、このイタリア料理店のコラムに関しては、タイトルの裏話は何にもありません。悪しからず。

 小規模事業者持続化補助金に採択!持帰りイタリア料理店の事例
 ①https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-italy1/
 ②https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-italy2/
 ③https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-italy3/
 ④https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-italy4/
 ⑤https://www.roadsidekeiei.com/hojokin-takeout-italy5/

 どの事例もブラッシュアップのポイントは、ほとんど同じです。よって飲食店でなくともこれらのコラムは十分に参考になるはずです。このような事例をご自身に置き換えていただき、採択される計画書(様式2と3)を目指していきましょう。

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