vol.13_もったいなさ過ぎる居酒屋(2020.11.1配信)

メルマガバックナンバー

※当コラムは2020年11月1日に送信したメルマガの内容をバックナンバーとして公開したものです。

こんにちは、
ロードサイド経営研究所の三上です。

先日、長野県にGoToトラベルを
利用して出向いた時の話です。

ご存じの通り当該制度を利用すると
宿泊代金の割引だけでなく
地域で利用できるクーポン券も
もらえるわけで、私はそのクーポンを
地元の居酒屋で使うことにしました。
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インターネットで調べた結果、
私が宿泊するホテルの近辺に立地する
長野の郷土料理や地酒が充実している
印象のある店舗でクーポンが
使えることが分かりました。

ホームページも立派で
店舗コンセプトも面白そうです。

早速出向いたところ、
場所に迷うこともなく同店を
見つけることができました。

入店すると入り口のそばにある
レジに店舗スタッフがおり、
顧客の会計をしておりました。
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その店舗スタッフは、私の存在に
気付いているにもかかわらず
「いらっしゃいませ」
「少々お待ち下さい」
などといった一言もなく、
黙々と会計をしておりました。

入り口に佇む私。他のスタッフが
奥から出てくる気配もありません。

そのまま待つこと数分、
埒が明かないと判断した私は
そのまま退店しました。
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この居酒屋さん、
せっかく集客できたのに
もったいなさ過ぎると思いませんか?

立派なホームページを作って
魅力的な店舗コンセプトを定め、
集客力を高めたとしても
来店客にお金を使ってもらわなければ
意味がありません。

顧客満足の伴わない集客力は
単なる徒労に過ぎません。

貴社の集客力は
徒労に通じるものになっていませんか?
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